2016年3月1日

For Students

川田研究室のメンバーになるには

川田研は大学院は環境科学研究科、学部は工学部機械知能航空工学科に属しています。川田研への学生配属についての情報を以下に紹介します

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川田研として、以下のような学生に来て貰えることを期待しています。

  • 自由な環境で、自主的に行動できる人
  • エネルギー・環境問題解決に貢献したい人
  • 川田研の研究内容に興味が持てる人

また、研究キーワードとしては、「エネルギー変換」、「燃料電池」、「電力貯蔵」、「環境センシング」、「セラミックス」などがあり、学位論文のための研究の基礎となる科目は、「熱力学」、「電気化学」、「材料化学」、「材料力学」、「固体物性(固体物理・固体化学)」などになります。機械系で習う科目も、そうでない科目もあります。もちろん配属前に勉強していればそれに越したことはないですが、一番大事なのは、川田研で研究をやりたいという熱意と研究内容に対する興味・好奇心です。これらの科目に習熟していなくても配属後にしっかり勉強して貰えれば大丈夫です。

文武両道を目指す学生は、院生会のスポーツ大会等へのイベントへ積極的に参加し、いい汗をかきながらチームワークを高めています。最近はフットサルに特に力を入れていますが、川田研フットサル部は初心者も大歓迎です。その他スノーボード旅行なども不定期にやっています。芋煮等の定番イベントや飲み会なども定期的に開催していますので、スポーツはちょっとという文化系の学生も十分に研究室ライフを楽しめると思います。

また、こちらを見て貰えれば分かるとおり、川田研では、研究で成果が出たときには、学生にも国内学会だけでなく、どんどん海外での国際会議で発表して貰っています。国際会議で英語でのプレゼンを終えたら、大学・大学院時代での自身の成長をはっきりと感じられると思います(就活でも自信を持ってアピールできるでしょう)。他にも、川田研で特徴的な事として、毎年ソウル大学等の韓国の学生と学生シンポジウムを行っていて、大学院学生は英語で発表して貰っています。学生の皆さんは、はじめは英語で発表なんて敷居が高いと感じているようですが、終わってみたら一転、この経験ができて良かったと言っています。

川田研での色々なアクティビティについてはここを参照して下さい。

卒業生の進路ですが、具体的にはこちらを見て頂ければと思いますが、修士までは研究分野と関連のあるエネルギー関連の企業、自動車関連の企業に就職する人が多く、博士は研究者として大学、研究所に勤めることが多いです。

若い学生の皆さんには色々な可能性があります。是非川田研も含め色々な研究室を見て貰って、その上で自分に合ったここだという研究室を選んで貰えればと思います。

学部における研究室配属

川田研は学部は工学部 機械知能・航空工学科に属しています。当学科での配属研究室の決定は学部3年生の4月に行われますので、学部3-4年の卒業研究を川田研で行うことを希望している学生は、東北大学工学部 機械知能・航空工学科を受験してください。

研究内容の一般公開は、毎年7月末の大学のオープンキャンパスで行っています。当研究室に興味がある高校生は、是非大学のオープンキャンパスにも来て頂ければと思います。

東北大学工学部の入試情報についてはこちらのページをどうぞ

大学院への進学

川田研は大学院は環境科学研究科に所属しています。大学院において川田研(分散エネルギーシステム学分野)に所属するには、一般入試においては、環境科学研究科の入試群のうち「エネルギー環境群」を選んで受験して頂く必要があります。

エネルギー環境群の入試科目の選択では、幅広い選択肢がありますので、募集要項をよく読んで、自身に適切な問題を選択してください。

他大学生等の大学院からの編入もWelcomeです。研究室の見学は随時受け付けていますので、まずはメールでご相談ください。

東北大学大学院環境科学研究科の入試情報についてはこちらのページをどうぞ

その他参考情報:

東北大学 機械系 スピンオフストーリー:vol.9 川田教授